サッカー日本代表が、W杯1次リーグ第2戦でチュニジアを相手に4−0の圧勝を収めました。
大会初勝利となったこの試合は、W杯通算1000試合目という節目の一戦でもあります。
そのメモリアルマッチを、日本は最多得点・最大得点差という記録ずくめの内容で飾りました。
勝ち点を4に伸ばした日本は、F組2位に浮上し決勝トーナメント進出へ大きく前進しています。
次戦スウェーデン戦の重要度も高まり、国内外の注目が一気に集まっています。
サッカー日本が4発快勝!記録ずくめのメモリアル勝利!
サッカー日本代表は、FIFAランク54位のチュニジアを相手に4−0の完勝を収めました。
1試合4得点は、2010年南アフリカ大会のデンマーク戦(3得点)を上回るW杯日本最多得点。
さらに4点差の勝利は、日本代表史上最大得点差となる歴史的な内容です。
この試合はW杯通算1000試合目という節目でもあり、日本はそのメモリアルを圧倒的な内容で勝利という形で刻みました。
サッカー日本がF組2位に浮上!決勝Tへ大きく前進!
この勝利により、日本は通算1勝1分の勝ち点4でF組2位に浮上しました。
決勝トーナメント進出へ向けて大きく前進し、3大会連続のベスト16入りが現実味を帯びています。
同日行われたオランダ対スウェーデン戦では、オランダが5−1で大勝。総得点で日本を上回り首位に立ちましたが、日本は次戦で引き分け以上なら2位以内確定という有利な状況を手にしています。
サッカー日本の次戦はスウェーデン!決勝Tを左右する大一番!
日本の最終戦は25日(日本時間26日)のスウェーデン戦。スウェーデンは勝ち点3で3位につけており、両チームにとって負けられない一戦となります。
日本は引き分け以上で決勝T進出確定。仮に敗れて3位に落ちても、他組との比較で「3位の上位8チーム」に入れば突破の可能性が残ります。
一方で、3位通過の場合は決勝T初戦で強豪国と当たる可能性が高く、できれば2位以内での突破が理想。日本にとっては勝利を狙いつつも、最低限の引き分けを確保したい試合となります。
まとめ
・日本がチュニジアに4−0の圧勝、W杯最多得点&最大得点差を更新
・W杯通算1000試合目を記録ずくめの勝利で飾る
・勝ち点4でF組2位、決勝T進出へ大きく前進
・次戦スウェーデン戦は「引き分け以上で突破確定」の重要な一戦
・敗れても3位上位8チームに入れば突破の可能性あり
この内容の深掘り記事は以下↓をご覧下さい。


コメント