女優・中村珠緒さんの通夜が16日、東京・桐ケ谷斎場でしめやかに営まれました。
会場には和田アキ子さん、明石家さんまさん、王貞治氏など、
芸能界・スポーツ界から約400人が参列し、珠緒さんとの最後の別れを惜しみました。
祭壇には香水や灰皿など愛用品が並び、生前の明るい人柄が感じられる空間が広がりました。
本記事では、速報として通夜の様子や参列者の声をわかりやすくまとめます。
中村珠緒の通夜に著名人400人が参列!
16日夕方から営まれた通夜には、芸能界を中心に約400人が参列しました。会場にはテレビ局や新聞社のカメラが並び、フラッシュが絶えず光る中、著名人たちが静かに会場へと入っていきました。
特に注目を集めたのは、和田アキ子さん、明石家さんまさん、王貞治氏など“珠緒さんと深い縁を持つ面々”が揃って参列したことです。
祭壇には、珠緒さんが愛用していたシャネルの香水や灰皿、アイコスなどが並べられ、「生前のままの珠緒さんがそこにいるようだった」と参列者が語るほど、温かい雰囲気に包まれていました。
中村珠緒の人柄を語る参列者たちの声とは?
通夜では、多くの参列者が珠緒さんの人柄について語りました。和田アキ子さんは取材に応じ、涙をこらえながら「つらすぎますね、倒れそうになった」と胸の内を明かしました。また、明石家さんまさんは報道陣に対応せず、静かに手を挙げて会場を後にする姿が印象的でした。
歌手の田川寿美さんは、「笑い方がひまわりみたいで、会うだけで元気をもらえた」と語り、浅田美代子さんは「ほんとに悔やまれる。お会いしたかった」と涙ながらにコメント。珠緒さんがどれほど多くの人に愛されていたかが伝わる場面が続きました。
さらに、TBS「THE TIME,」の安住紳一郎アナウンサーは番組内で、「芸能界の中で人生を終えた中村玉緒さんらしいお通夜だった」と語り、贈られた花が壁一面に並ぶ光景や、関係者がきびきびと動く様子を振り返りました。
中村珠緒の最期と家族・関係者の思いとは?
珠緒さんは9日、肺炎のため86歳で亡くなりました。晩年は施設で療養しながらも、周囲の人々に明るく接していたといいます。遺骨は、最愛の夫・勝新太郎さんと同じ墓に納められる予定で、「ようやく勝新さんのもとへ帰れるね」と語る関係者の声も聞かれました。
長年共演してきた安住アナは、番組内で「優しくて、テレビで見るまんまの玉緒さんでした」と語り、深い敬意を示しました。珠緒さんが多くの人に慕われ、支えられてきた人生だったことが改めて浮き彫りになりました。
また、参列者の中には「からくりTV」時代の仲間も多く、“家族のような存在だった”と語る声も相次ぎました。
まとめ
・中村珠緒さんの通夜には約400人が参列し、著名人が多数駆けつけました。
・祭壇には香水や灰皿など愛用品が並び、生前の人柄が感じられる空間でした。
・参列者からは「笑顔が素敵」「会うだけで元気をもらえた」など温かい声が続出しました。
・遺骨は夫・勝新太郎さんと同じ墓へ。多くの人に愛された生涯でした。
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