猪俣周杜が契約解除!timeleszは7人体制へ?

2026年10月1日、timeleszの猪俣周杜氏について、所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTが契約解除を発表しました。

9月に知人女性への傷害容疑で逮捕され、25日に処分保留で釈放されていた猪俣氏。

今回、事務所は本人への聞き取りや事実関係の確認を行ったうえで、契約解除を決定しました。

そしてtimeleszは猪俣氏が脱退し、7人体制で活動を継続することを発表しています。

さらに同日、残るメンバー7人が記者会見を開き、今回の問題についてそれぞれの思いを語りました。

いったい何があったのでしょうか。会見でメンバーが語った言葉と、今後のtimeleszについて詳しく見ていきます。

目次

猪俣周杜が契約解除!事務所が発表した理由とは?

STARTO ENTERTAINMENTは10月1日、猪俣周杜氏との専属契約を9月30日付で解除したと公式に発表しました。

事務所は、今回の事案を受けて猪俣氏本人への聞き取りや事実関係の確認を実施し、今後の対応について協議・検討を重ねたと説明しています。

その結果、「専属契約上の重大な違反」が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断したということです。

一方で、現在も捜査は継続しており、刑事上の処分は確定していません。

事務所は今回の契約解除について、刑事処分とは別に、専属契約に基づいて判断したものだと説明しています。

また、事務所は契約解除の判断について、残るメンバー7人に責任を負わせるものではないことも明らかにしています。

猪俣周杜の脱退でtimeleszは7人体制へ!

今回の契約解除により、猪俣氏はtimeleszを脱退することになりました。

今後は佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、篠塚大輝の7人体制で活動を継続すると発表されています。

今回の問題について、残るメンバーは事前に把握しておらず、関与もしていなかったと事務所は説明しています。

そして10月1日、7人全員が報道陣の取材に応じました。

菊池風磨氏は冒頭、ファンやスポンサー、関係者に対して謝罪。

メンバー7人全員で頭を下げ、今回の事態を重く受け止めていることを伝えました。

猪俣周杜の契約解除で7人が会見!涙ながらに語った思いとは?

会見では、メンバーそれぞれが今回の出来事について率直な思いを語りました。

特に注目されたのが、timelesz projectで猪俣氏と同期だった原嘉孝氏と篠塚大輝氏の発言です。

篠塚氏は、猪俣氏の逮捕を聞いて言葉を失ったとしたうえで、同期として苦楽をともにしてきただけに、強い憤りと悲しみを感じていると涙ぐみながら語りました。

また原氏も、「強い怒りと、皆様に対する申し訳なさ」を口にし、今回の出来事を重く受け止めていることを明かしました。

一方、菊池氏は、逮捕の報道を知った当初は「何かの間違いではないのか」と受け止めきれなかったものの、その後は怒りや戸惑いを感じるようになったと説明しています。

さらに、今後は目の前の仕事に真剣に取り組み、行動で示していく考えを示しました。

まとめ

  • 猪俣周杜氏は9月30日付でSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を解除されました。
  • 事務所は「専属契約上の重大な違反」があったと説明しています。
  • 現在も捜査は継続しており、刑事上の処分は確定していません。
  • 猪俣氏の脱退により、timeleszは7人体制で活動を継続します。
  • 10月1日の記者会見では、メンバー7人が謝罪し、それぞれが今回の問題への思いを語りました。
  • 今後は7人体制となったtimeleszが、どのように活動を続けていくのか注目されます。

▼猪俣周杜の関連記事は以下をご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次